2022年秋 第3回演奏会を予定

コロナ禍の中、なかなか思うように演奏会を開けないでいましたが、今年の秋 9/10 に川越市内で、結成後3回目の発表会を予定しています。マスタークラス参加で取り組んだ曲など、練習会で取り組んだ様々な曲がたまってきました。ひとつの節目に向かって、楽しみながら、さらに吹き込んでいきます。メンバーの入れ替えもありました。以前とまた違った雰囲気の発表会になると思います。楽しみですね。

リコーダーマスタークラス 参加

2/12 ウェスタ川越で「辺保陽一 リコーダーリサイタル 宮廷の華~リコーダー音楽の愉しみ~」を聴きにいきました。リサイタル後、同日開催のリコーダーワークショップ、マスタークラスがあり、地元川越で開かれるとあって、マスタークラスに参加しないてはないと思って応募していました。私たちのメンバー3人でミニレッスンを受けることになりました。

用意した曲は…
作曲者名:J.B.deボワモルティエ
曲目:「3本のリコーダーのための6つのソナタ」ニ長調Op.7-1(リコーダー3本用に短3度上げ) Sonata for 3 Flutes in D major, Op.7 No.1
※通奏低音なし。

初めの楽章 Gravement についてレッスンを受けました。トリル吹き方やイネガルのことなどいろいろ質問して、時間が足りないと思えるほど、たくさんの学びがありました。その曲をどう表現するのか、その微妙な感覚は、いろいろと経験を積んで身につけるものなのだと思いました。私たちの他に、3組の方がレッスンを受け、どれも聴いているだけで多くの学びを得られました。良い機会に巡り会えて嬉しく思います。

また、新たな巡り会いもあり、今後の活動もいっそう充実しそうで楽しみです。

新メンバーが合流しました。

コロナ禍の中、練習を再開して月2回の練習を続けてこれました。今日(9/19)の練習会で、地元川越在住の男性新メンバーが合流しました。学生時代にリコーダーアンサンブルの活動をされていて、とても頼りになる方です。常時活動できるメンバーがこれで7名になりました。これからの活動が楽しみです。

一時期は、メンバー3人になってしまい、ギーズベルトの教本をおさらいしたり、三重奏曲を探したりして、細々と活動を続けてきました。メンバーがまた増えて、五重奏、六重奏の曲ができるようになったのは、本当に嬉しいですね。でも、人数が増れば合わせるのも難しくなるのですが、それはそれで、楽しく活動できれば良いかな。

無謀にも、今日は Willam Byrd の ”The Leaves be Green” を初見で試しましたが。「やっぱり難しい!!」ということが分かりました。Elway Bevin の Browing は3人で取り組んできましたが、それとは全然難しさが違います。でも、まずは ”The Leaves be Green” を通せるようになるまで、取り組んで行きたいと思います。いやー、この先、長くなりそうです。でも楽しみ!

3ヶ月ぶり、練習再開します。

コロナ禍で3ヶ月ほど練習場所の公民館が使えなくなっていましたが、やっと使えるようになりました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、感染防止策を講じた上での使用再開になります。いままでどおりに戻るにはまだ時間がかかりそうですが、集まっての練習が再開できることの喜びは大きいです。お互いに注意が必要ですが、再会を楽しみにしています。

2020/2/1 練習会 #65

第2回の発表会を昨年(2019年)3月末に行ってから、10ヶ月ほど経ちました。一時メンバーが3名になってしまいましたが、活動を続けてこられました。何か発表の機会を設けてモチベーションを上げなくては!と息んみそうになりましたが、無理はしない、発表できる曲が溜まったら、そのときに次の発表をやろうと、のんびり構えて活動を続けていいます。数えると結成してから、通算65回目の練習会になりました。現在は5名になり、また4重奏、5重奏ができるようになりました。嬉しいですね。

「つくばろ」に行こう!として練習し始めた曲。Elway BevinのBrowingを録音してみました。参考の演奏を頼りにしながら練習しています。完成がどこなのか見えていませんが、いつか発表の機会があることを願っています。

川越リコーダーアンサンブル 第2回演奏会

川越リコーダーアンサンブルの結成以来、4月で2年が経ちます。桜が昨頃、第2回目の演奏会を実施することになりました。今回は6名で臨みます。発表会まで1ヶ月をきりました。改めてご案内いたします。

=== 川越リコーダーアンサンブル 第2回 演奏会 ===
日時:2019年3月30日(土)
場所:産業観光館小江戸蔵里 ギャラリー(34席)  http://www.machikawa.co.jp/
開場:13:15
開演:13:30
主な演奏曲:
・テルプシコーレ組曲 第4番 / m,praetrius (1571-1621)
・きれいなフィリスが / john farmer (16c)
・フーガの技法より / j.s.bach (1685-1750)
・歌の翼 / f,mendelssohn(1809-1847)
・The Easy Winner / scott joplin (1867-1917)
・The Teddy Bears’ Picnic / john bratton (1867-1947)

「つくりこコンサート2017」に参加しました。

2017/11/25 「つくりこコンサート2017」は、川越リコーダーアンサンブルとして、4月に発足して以来、初の発表の場になりました。4名での参加でしたが、他のメンバーは応援に駆けつけてくれました。とても心強く、のびのびと演奏出来ました。この発表会自体は、毎年行われていて、10年近く開催されているようです。主につくば近辺のリコーダーグループが参加しており、今年は私どもを含め9団体が参加しました。初参加でしたので、少しかしこまって望みましたが、以外と気楽な雰囲気の会でしたね。まだまだ、課題はありますが、私たちの初舞台、とても良い経験になりました。

演奏曲は
・Come, lovers, follow me / トマス・モーリー(1557-1602,英)
・The Strenuous Life / スコット・ジョプリン(1868-1917,米)
・At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ(1927-2011,米)

の3曲です。持ち時間の関係上、一部繰り返しを省きました。普段の練習会と特別に4人だけ集まって練習を重ねてきました。演奏者それぞれ、課題はあるようですが、これが今のレベルであることを認識して、今後も楽しみながら、より良い演奏を目指したいと思います。当日の演奏の様子を録音しましたので、準備ができ次第、披露しようと思います。

譜面台には、季節に合わせた「お花」をあしらったパネルを掛けて演出してみました。ビジュアル面でも工夫していきたいですね。

8/19 練習会 #7

8月19日(土) は、ウェスタ川越の南公民館での練習会を楽しみました。練習後は、暑気払のために、近くの屋上ビアガーデンに繰り出す予定でしたが、練習が終わったとき、ちょうど大雨。「テントもあるので幹事さんも安心!」と言う触れ込みの場所でしたが、到着したときも、雨が降っていて、テントの中は満席。案内されたテーブルは、雨の中!キャンセルして、近くの和民でゆっくりしました。やれやれ。

[練習曲]
・基礎練「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」
・[New] 戦いのパヴァーヌと戦いのガリアルド/ ピエール・ファレーズ
・グリーンスリーブス変奏曲 / 作曲者不詳
・[New] 恋する人たちよ、おいでなさい / トマス・モーリー
・[New] シャローム / 和田信(日本)

— つくりこコンサート 2017 向け —
・The Strenuous Life / スコット・ジョプリン
・At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ

基礎練として「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」を続けています。初めはロングトーンで息を整えて、主要三和音と和声練習、非和声音の練習を行いました。今回は、「戦いのパヴァーヌと戦いのガリアルド」を合わせてみました。解説を読みながら、少しづつ紐解いています。

「リコーダー四重奏曲集1(北御門文雄編)」は、ルネサンス声楽曲ばかり取り上げた曲集ですね。ほとんどが、YouTubeで歌っている映像をみることができます。そのイメージをもって演奏をと思っていますが、イメージどおりの演奏になるには、まだまだ鍛錬が必要ですね。気長にやりましょう。

4/1に始まった川越リコーダーアンサンブルの初舞台は、「つくりこコンサート 2017」での演奏になります。11/25 13:00開演。場所は少し遠いのですが、つくばアルスホールです。その中で約15分、演奏します。全員でなく、4人での参加です。少しずつ、発表の場を広げていければと思っています。

8/5 練習会 #6

8月5日(土) も「中央公民館」での練習会を楽しみました。練習前に近くのカフェ・キッチン「北風と太陽」でタコライスを美味しく頂きました。かき氷屋さんに行く時間が残っていなかったので、その後は、練習会場に直行。

公民館に着くと広場で、炎天下の中、天体望遠鏡を並べて何かの準備している様子。望遠鏡は皆、ほぼ天頂をを狙っていました。それは、夏休みの特別イベントで、まさに太陽観測が始まるところでした。ちょっと混じって望遠鏡をのぞかせて頂きました。おおっ!太陽のプロミネンスが見える!なんか、得した気分になりました。子供の頃、太陽の黒点観測をしたことを思いだしました。近年は太陽の黒点は少ないようで、その日は、比較的大きなものが、ひとつ、くっきり表面に見えていました。

[練習曲]
・基礎練「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」 – 主要3和音、非和声音 –
・パヴァーヌ「苦い後悔」「戦い」/ ティールマン・スザート(1500年頃-1562年頃, ドイツ)
・きれいなフィリスが / ジョン・ファーマー(1570年頃-1601年頃, イギリス)
・[New]グリーンスリーブス変奏曲 / 作曲者不詳(16世紀頃, イングランド)※積志13集より
・The Strenuous Life / スコット・ジョプリン(1868-1917, アメリカ)
・At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ(1927-2011, イングランド)

基礎練として「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」を少しずつ紐解いています。今回は、A.音階練習、B.主要三和音と和声練習に続いて、C.非和声音の練習を行いました。”経過音”,”掛留音” などを気にしながら、音に出してみると、音がぶつかって、解決する、の繰り返し。不安な感じとホッとした感じの繰り返しです。練習曲(?)ですが、少し緊張感と躍動感があって、これはこれで、違和感なく受け入れられます。曲を練習する中でも、非和声音がどこで発生しているのかを意識するだけで、曲の感じ方が変わるのでしょうね。

「積志リコーダーカルテット編曲集 第13集」の発売直後ですが、早速入手しました。第12集で完結とのことでしたが、編曲した曲が溜まってきたので続編を出すことになったようです。楽譜の演奏の様子は、YouTubeで聞けるので曲の雰囲気がよく分かり、ありがたいですね。「はしがき」にこんな言葉が…「出版にあたり、全国のいくつかのグループに原稿楽譜の確認試奏のご協力を頂いています」… 川リコでもお手伝いを、と一瞬思いましたが、やっぱり止めときます。結構、タフな曲多いですので。既に第14集、第15集の発売が予定されています。

市販の譜面、ペトルッチ楽譜ライブラリー(IMSLP)、Webでグループ、個人がご厚意で配布されている譜面などありますが、川リコのオリジナル曲、編曲を増やして、オンリーワンになれたらと夢見ています。