7/1 練習会 #4

7月1日(土) は、初めて、ウェスタ川越の中にある「南公民館」で練習を楽しみました。会場を探して、少し迷った方もいたようですが、7名のメンバーが集まりました。川越駅から徒歩5分という立地は、電車で来られる方には、やはり便利ですよね。部屋も綺麗だったし、広いしなかなか良いですね。でも利用料金は他の公民館と比べると少し高いのですが…

アンサンブルとして、綺麗に響くようにと、基礎練として「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」を少しずつ練習をし始めています。綺麗な和音を響かせるには、それぞれ、リコーダーの個性、吹き方の個性があるので、「壺にはまる」ところを、早く見つけられたと思います。綺麗に響いた時は、気分が良いですね。

[練習曲]
・基礎練「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」
・今こそ別れ / ジョン・ダウランド(1563-1626, イングランド)
・5つの舞曲 / ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621, ドイツ)
・[New]The Strenuous Life / スコット・ジョプリン
(1868-1917, アメリカ)
・[New]At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ
(1927-2011, イングランド)
・火曜日の朝に / 斎藤恒芳(1965- , 日本)
・[New]A Song for Japan / スティーブン・フェルヘルスト
(1981- , ベルギー)

今回は、新曲を3つ加えました。約4時間の練習時間では、当面この程度の量でちょうど良いように感じました。基礎連、大事なのですが、適度に切り上げて次にいきましょう。「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」では、主要三和音と和声の練習に取り組みました。基本的な3和音でも、合うと心地良いですね。こういう地道な練習も必要です。和音を作るという意識をもつと、終止形(カデンツ)の練習でも結構発見はあります。サブドミナントの和音が一発で決まらない、などなど… 練習のはじめには、ウォーミングアップを兼ねて、続けていきましょう。

== 今日のレコーディング ==
◆ At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ

ほぼ、初見でしたが、初めからから最後まで、通しで演奏したものを録音しました。聴き直してみて、良いところやつまずいたところなど、演奏していたときには気づかなかったことがよく分かります。「演奏」 -「 聴いて反省」 -「 また演奏」 の繰り返しは、良い勉強になります。「次はここを注意して吹いてみよう」とか、「やっぱり、ここ苦手なんだよな」とか、それぞれのメンバーがいろいろと感じるところ、あったのではないでしょうか。次はもっと良い演奏をと意欲がわきます。また、先生と呼ばれる指導者がいない状態ですので、メンバー同士で気づきを話し合うことも大事でしょうね。

急がず、マイペースでやりましょう。

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