8/5 練習会 #6

8月5日(土) も「中央公民館」での練習会を楽しみました。練習前に近くのカフェ・キッチン「北風と太陽」でタコライスを美味しく頂きました。かき氷屋さんに行く時間が残っていなかったので、その後は、練習会場に直行。

公民館に着くと広場で、炎天下の中、天体望遠鏡を並べて何かの準備している様子。望遠鏡は皆、ほぼ天頂をを狙っていました。それは、夏休みの特別イベントで、まさに太陽観測が始まるところでした。ちょっと混じって望遠鏡をのぞかせて頂きました。おおっ!太陽のプロミネンスが見える!なんか、得した気分になりました。子供の頃、太陽の黒点観測をしたことを思いだしました。近年は太陽の黒点は少ないようで、その日は、比較的大きなものが、ひとつ、くっきり表面に見えていました。

[練習曲]
・基礎練「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」 – 主要3和音、非和声音 –
・パヴァーヌ「苦い後悔」「戦い」/ ティールマン・スザート(1500年頃-1562年頃, ドイツ)
・きれいなフィリスが / ジョン・ファーマー(1570年頃-1601年頃, イギリス)
・[New]グリーンスリーブス変奏曲 / 作曲者不詳(16世紀頃, イングランド)※積志13集より
・The Strenuous Life / スコット・ジョプリン(1868-1917, アメリカ)
・At The Circus / ジェームズ・ダンカン・キャリイ(1927-2011, イングランド)

基礎練として「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」を少しずつ紐解いています。今回は、A.音階練習、B.主要三和音と和声練習に続いて、C.非和声音の練習を行いました。”経過音”,”掛留音” などを気にしながら、音に出してみると、音がぶつかって、解決する、の繰り返し。不安な感じとホッとした感じの繰り返しです。練習曲(?)ですが、少し緊張感と躍動感があって、これはこれで、違和感なく受け入れられます。曲を練習する中でも、非和声音がどこで発生しているのかを意識するだけで、曲の感じ方が変わるのでしょうね。

「積志リコーダーカルテット編曲集 第13集」の発売直後ですが、早速入手しました。第12集で完結とのことでしたが、編曲した曲が溜まってきたので続編を出すことになったようです。楽譜の演奏の様子は、YouTubeで聞けるので曲の雰囲気がよく分かり、ありがたいですね。「はしがき」にこんな言葉が…「出版にあたり、全国のいくつかのグループに原稿楽譜の確認試奏のご協力を頂いています」… 川リコでもお手伝いを、と一瞬思いましたが、やっぱり止めときます。結構、タフな曲多いですので。既に第14集、第15集の発売が予定されています。

市販の譜面、ペトルッチ楽譜ライブラリー(IMSLP)、Webでグループ、個人がご厚意で配布されている譜面などありますが、川リコのオリジナル曲、編曲を増やして、オンリーワンになれたらと夢見ています。

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